劇薬ホメオパシーを認定するスキンケア大学はおかしい!

前回書いた記事の続きになります。

ホメオパシー信者の場合は、日本国内はまだまだ拡大の余裕がある儲かるマーケット?

僕自身は代替え検査とか補充診査、または総合診査という名の体験が元の、または語り継がれた民間伝承治療法のすべてを認めないつもりは、全くございません(おとなの態度ということじゃなく、これお世辞抜きです)。けれど、ホメオパシーに関し熟知している方があまりなくて、下手すりゃ生死にかかわることであります。日本国内にホメオパシーの知名度は随分低レベルなということです。

厚生労働省資料 「統合医療」をどんなような理念と決めて受け止めることが肝心か より 5.5%の人間がホメオパシーを熟知している、一口に言うと我々日本人の95%ちかくが知識がない代替医療だったりします。このホメオパシーをピックアップする説明文になると絶対にと広言して

◎ホメオパシーはアメリカやヨーロッパではメジャーなケアであり、健康保険も用いられています
みたいな感じとなっているそうです。この説明内容に「ホメオパシーって日本以外では支持されている治療法なんだ」と思い過ごしをやってしまう方が近いうちに国内に次々に登場することも想定されます。

ホメオパシーの危険性、これをスキンケア大学が斡旋しちゃ危ないぞ!!

ホメオパシーにプラセボ効果は希望が持てますが(かなりおとなになってきたかな)、ホメオパシー信奉者さんは絶対にこの一口コメントを追加ます「薬ではない為副作用もなく安心よ」と。しかし、これは目に見えて真実と抗するワードです。日本においても「山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故」と称されているホメオパシー崇拝者さんが元となる悲惨なトラブルが発生しています。さらにアメリカ合衆国でもこのような事件に陥っています。

http://arstechnica.com/ より ホメオパシーに活用されるレメディーという薬(?)が原因となって幼子が以前10名絶命して、400人位に健康被害がわたったとの知らせようです。

毒物にも薬にもなっていない

◎ホメオパシーを使用しようが、使用してまいが、該当者の自己の責任という理解の仕方も存在するでしょうが、ちびっこに選択権は皆無だと言えますね
そんなホメオパシーを用いたコスメに「スキンケア大学マーク」の使用を許可するスキンケア大学、ウェブサイトそのものの信憑性を疑ってしまうでしょう。